山形市バリアフリーガイドマップ

バリアフリーガイドマップ

 

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山形市バリアフリーガイドマップについて


 私たちは、「誰もが住んでよかった思える街づくり」を目指してがんばっている「山形市福祉のまちづくり活動委員会」です。

 私たちは、これまで、障がいを持つ人と持たない人の交流や障がい者及び高齢者自身による山形市内のバリアのチェック(街を歩き隊)、中心商店街歩道の乱雑自転車を片付けるボランティア活動(自転車片付け隊)、そして12月9日障がい者の日記念まちかどコンサート等に取り組んできました。

  特に、平成15年度は、障がい者・高齢者を中心に「バリアフリー推進チーム」を編成し山形市内のバリアについて調査を行い、バリアフリー化推進のための「提言書」をまとめ、また山形市の公共的な施設のバリアフリー情報を提供する山形市バリアフリーマップを作成しました。


平成16年度は、モデル地区を定め、再び障がい者・高齢者そしてモデル地区の方の参画をいただき現地調査を実施し、その結果をもとに「げんきであったか山形」づくりモデル計画の作成も行ないました。

 こうした情報を多くの方から共有していただけるように、このたび、インターネット上にホームページを立ち上げることといたしました。当ホームページでは、バリアフリーマップの他にも、私たちの様々な活動を報告してまいります。是非、アクセスいただければ幸いです。


ガイドマップアイコンの説明

 一般駐車場

 障害者優先駐車場

 段差あり

 段差なし

 スロープ

 車いすトイレ

 エレベーター

 オストメイト対応トイレ

 インターフォン

 点字ブロック

掲載情報について


 福祉のまちづくり活動委員会は、平成14年の調査からその後のバリアフリーの進捗度を確認するために、平成20年10月に郵送でアンケート回答形式による再度追跡調査を行いました。返答の有無により各施設のページの更新情報が異なります。更新情報は各ページ右上に記載しております。

 バリアフリーガイドマップの最新情報は平成20年10月時点のものです。また山形市福祉のまちづくり活動委員会が提供するバリアフリー情報は、常に正確な情報提供を心がけていますが、調査の時期や施設利用時の状況により差異が生じる場合がございます。

 このマップは皆様からのご提供情報により定期的に更新していきます。特に事業所の方におかれましては、掲載情報に変更がございましたら担当事務局までご連絡をお願いいたします。
平成18年1月

お願い
車いす優先駐車場や歩道に設置された点字ブロック等への駐車、駐輪等へのご理解をおねがいいたします。
山形市バリアフリーマップ内の情報及び画像の無断転載は禁じておりますのでご注意ください。

用語説明


バリア(barrier)

 障壁、柵、防壁

 

バリアフリー

 何かをやろうとするとき、その妨げとなるものをバリアと呼び、そのバリアをなくすことをバリアフリーと言います。

 アメリカでは、「バリアフリー」という言葉はあまり使われていない。

  法律などに表れる表現は.「アクセシブル アンド ユーザブル(Accessible and Usable)」が多く、これは物理的にアクセスできるようにするとともに常に利用可能になっているようにという意味をもっている。(川内美彦著「バリア・フル・ニッポン」現代書館より)

 

オストメイト

オストメイトとは、大腸がん・ぼうこうがんなどのため、人工肛門、人工ぼうこう等人工的に腹部に「排泄口」をつくった方のことです。単に人工肛門保有者・人工膀胱保有者とも呼ぶこともあります。

 

街を歩き隊

障がい者も自由に街を歩きたいという願いを実現するために、実際に山形市内を歩いてみて、車いすを利用する等の障がい者自身がバリアな箇所を明らかにするイベントです。

 

自転車片付け隊

歩道に乱雑に駐輪された自転車を、点字ブロックを覆わないように、また出来るだけ歩行の邪魔にならないように整理整頓するポランティア活動です。



障害者の日

障害者基本法第6条の2により、「国民の間に広く障害者の福祉について関心と理解を深めるとともに、障害者が杜会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めるため」、12月9日を障害者の日と定められています。12月9日は、1975年の第30回国連総会で「障害者の権利宣言」が決議された日です。

 

バリアフリー推進チーム及び提言書

 山形市の福祉のまちづくり事業は、平成14年度と15年度において、国庫補助事業である「バリアフリーのまちづくり活動事業」の適用を受け、同実施要綱に基づき事業が行われました。実施要綱では、「すべての人々が利用しやすいバリアフリーのまちづくりの整備を進めるためには、障害者及ぴ高齢者等の声を直接反映させることが肝要であることから、これら当事者を主体としたバリアフリー推進チームを設置し、推進チームによる点検、調査を行うとともに、調査結果を市町村に提言する」ことを求めているため、山形市では、障害を持つ市民3人(視覚障害者・下肢障害者・難病による全身性障害者)と障がいを持たない市民3人(うち60歳以上の方が2名)にお願いをし、山形市バリアフリー推進チームを設置しました。

  山形市バリアフリー推進チームは、山形市の依頼を受け、山形市が指定した地区について、そのバリアフリーの状況を調査点検し、提言書として報告を行いました。

 また、同様に山形市の依頼を受け、平成12年3月に山形県が発行した「バリアフリー施設ガイドマップ」の山形市分について.その後の状況を調査し、山形市バリアフリーマップのためのデータを整理しました。

 

 

バリアフリーガイドマップ 調査票
(ダウンロード)


 

Word形式 (28KB)

調査票 マイクロソフトワード形式

 

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